田中宥久子プロデュース Y・METHOD

2007年09月06日

造顔マッサージ方法その1

まずは造顔マッサージの準備からです。造顔マッサージはたっぷりのクリームを使って、顔全体(首まで)をマッサージしますので、首周りのあいた服がお勧めです。
 終了後にたっぷりの水で造顔マッサージのクリームを流しますので、、造顔マッサージのクリームを流しやすい服装がよいです。

 
造顔マッサージを始めます。まずは、造顔マッサージクリームをたっぷりつけます。
最初の造顔マッサージは額からです。両手で額の真ん中を押さえます。このときに両手のひじを外に突き出すように張ります。3本の指(人差し指、中指、薬指)でゆっくりと圧力をかけながら、額の上から首の下の首筋まで、ゆっくり両手で顔の横にそって押さえてマッサージしていきます。これを何度か繰り返します。
(このときに指先がぐっと皮膚に入るときは、顔がむくんでいる場合だそうです。)




続いて、額の造顔マッサージをします。両手で額の真ん中を押さえます。このときに両手のひじを外に突き出すように張ります。3本の指(人差し指、中指、薬指)でゆっくりと圧力をかけながら、額の上から首の下の首筋まで、ゆっくり両手で顔の横にそって押さえていきながらマッサージをしていきます。これを何度か繰り返す。
(このときに指先がぐっと皮膚に入るときは、顔がむくんでいる場合だそうです。)

次は、目のまわりの造顔マッサージです。目の周りのくすみや小じわにきくそうです。指一本で目の下をとおり、眉頭の骨のところを軽くプッシュしてから眉尻に行きます。また、目頭に戻って眉尻にいき、黒目の瞳の外側をプッシュしていきます。そして最後は顔の外側を通って首筋にいきます。これを3回程度繰りかえします。

口のまわりの造顔マッサージです。口角が下がったり、疲れた感じの顔を改善するためのマッサージになります。
口角の横から鼻の下、ぐっと歯茎に当たるように圧力を加えながら鼻の下の真ん中までいきます。3回くり返します。口の周りの造顔マッサージが痛いときは脂肪がたまっている証拠だそうです。

小鼻の横の汚れを落とす造顔マッサージです。指先1本で小鼻の溝を5回動かし、鼻筋に向かって八の字に3回、横にいき、首筋に下ろします。汚れがすごい浮き出てきますので、ゆっくり行ってください。
posted by マッサージ人 at 01:06 | 造顔マッサージ