造顔マッサージ方法1に引き続き、造顔マッサージ方法2の説明です。
ここからが造顔マッサージの本番ともいえますよ。しっかり造顔マッサージのやり方を理解してくださいね。
まずはクリームを足してから再開です。
頬骨から下のたるみ
顔がさがるのをリフトアップします。
指を顎の中央に置いて、口角を通り小鼻を通ってそのまま目頭までマッサージします。このときに指の第一、第二間接を使います。肉を全部上に持ち上げます。これを3回くり返します。手の平を全部使って、プッシュして横にいき首筋にいきます。
ほうれい線
力が入るので片手で頬で抑えておきます。反対側の手で顎の中央からゆっくり頬骨の下を通って目頭にぐっと肉を持ち上げるようにマッサージします。脂肪をかなり目頭のほうに持っていきます。プッシュして横にいき首筋にいきます。これを交互にマッサージします。左右3回ずつ行います。
小鼻の横にたまった脂肪を散らすようなかたちで圧力をかけます。両ひじを張ってかなり圧力をかけていきます。少し力を緩め真横にきて首筋にいきます。これも同じく3回くり返します。
たるみ
手の親指の下のふくらんでいるところを小鼻とほほ骨の間にぐっと差し込みます。頬骨に沿ってゆっくりと耳前に引きます。そのまま耳前を通り首筋にいきます。同じように、最初少し下にうつむいて、口角の横から頬骨の方に斜めにぐーっと両方で持ち上げていきます。耳前を通り首筋までマッサージして、老廃物を全部流します。これも同じように3回くり返します。
二重顎
手の親指の下のふくらんでいるところを使って、片手で顎にぐっと全部奥まで親指が耳の後ろにいくまで引っ張りあげます。左右交互に3回ずつ繰返します。
今度は手を全部開いて、親指から人差し指の側面を顔全体に隙間がないようにくっつけます。そのまま真横に引っ張ります。全部の老廃物をフェイスラインの外側に出すような気持ちで押し出します。そして首筋に流します。これも同じように3回くり返します。
額のしわ、眉間のしわ
片手の4本の指で額を上下にゆっくりと動かします。最後は両手で額の真ん中で合わせ、こめかみにきて耳前を通って鎖骨までマッサージします。
これでマッサージはおしまいですので、造顔マッサージクリームが残らないように造顔マッサージクリームをきれいに流してください。
2007年09月06日
造顔マッサージ方法その2
posted by マッサージ人 at 01:07
| 造顔マッサージ